幸せの森を作る

幸せの森を作るために勉強を積んでいきます

霧島での畑づくりを進めています。

 こんにちは、小﨑です。

 

久々の投稿となりました。

3月に東京大学を卒業し、4月から外資コンサルタントとなり、ビジネスマンとして一人前になるための勉強でバタバタしており、投稿ができておりませんでした。

 

その間もライフワークである薬用植物栽培は徐々に進んでおります。

 

霧島での栽培地が見つかり、今年の3月に農業委員会の審査を受け、無事霧島でのオタネニンジンン栽培のための畑づくりに取り掛かることができるようになりました。

(卒業式翌日に飛行機で鹿児島へと飛び、審査を受けてきました。笑)

 

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そしてついに先月からまだ木の生い茂っている土地を切り開き始めました。

 

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最初はわかりづらかった地形ですが、切り開いていくうちにきれいな段々畑が見えてきました。

 

 

 

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頂上からの眺めも良く、段々畑を生かしたきれいなオタネニンジンン畑を作ることができそうです。

 

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高度も高いため、涼しい気候を好むオタネニンジンンをはじめとした薬用植物栽培にうってつけの土地です。

 

ここから畝を作り上げて皆様の健康に貢献できるようなオタネニンジンンを作ってまいります。

 

 

ご覧くださりありがとうございました。

今年の高麗人参の芽が生えてきました。

こんばんは、小崎です。

 

最近全国的に暖かくなってきておりますが、気温が上がると多くの植物が芽を出し始めます。

 

実家の鹿児島も暖かい日が続いています。

気温の変化から冬を過ごした薬用植物も芽を出し始めています。

 

 

先日種植えの様子をブログでもあげた、高麗人参の芽も生えてきました。

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今年は例年以上に綺麗に生えそろってきています。

 

 

毎日植物の成長を見るのが楽しみです。

この芽を大切に育て、良いものを皆様に提供できるように精進して参ります。

新宿髙島屋で発酵料理教室に参加してきました

新宿髙島屋にあるKouji&Koというカフェで開かれた発酵料理教室に参加してきました。

Kouji&Koは発酵料理を専門としており、テレビでも特集されたことのあるお店です。

普段は和食などに利用するイメージの強い発酵料理ですが、ここではおしゃれなスイーツにも発酵を利用しており、可愛いデザートを豊富に取り揃えてあります。

体に良いものを取り入れながら甘くておいしいなんて最高ですね!

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このKouji&Koで定期的に開催している発酵料理教室ですが、今回は発酵を利用した鍋について勉強してきました。

懇意にさせて頂いている大島シェフの指導の下での料理教室です。

 

鍋は古くから日本人の食生活の一部として親しまれてきており、鍋一つで豊富な栄養を摂取することが出来、準備も簡単という素晴らしい料理ですよね。僕も大好きです。

 

それでは今回学んだことについて話します。今回学んだことは、鍋で使うタレを自分で作るというものです。

 

少し説明すると、鍋を始め料理で利用する調味料などは、豊富なビタミンやミネラルが含まれています。しかしその中でも特にビタミンB、Cは熱に弱く鍋で熱を与えると効果を失ってしまいます。そこでそのビタミンを始めとする栄養素をすべて摂取できるように熱の入らないタレとして調味料を利用するというものです。

 

 

タレ作りでは、下にあるようにたくさんの調味料を自分の好みで配合していきます。

もちろん発酵料理なので発酵を利用した調味料もたくさんあります。

それぞれが簡単に集められるものなのでお手軽です。

 

この工程もとても楽しく、大勢で集まった時も自分好みのタレを作るという作業だけで、盛り上がること間違いなしです。

 

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そして完成した特製タレがこちら。僕はニンニクが大好きなのでニンニク多めです!

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早速このつくったタレでお肉や野菜を食べてみましたが、その味は今までに食べたことのないほどの満足感でした!

 

タレの味を楽しめるように今回ダシとして使ったのは昆布と煮干しだけなのですが、それでも特製のタレにつけると、食材の味が最大限に引き上げられていました。それぞれの調味料の味がうまく混ざり合っており、そのタレ自体もボリューム満点なのですぐにお腹がいっぱいになりました。

 

 

そして食後のデザートとして、イチゴと甘麹のパンナコッタを食べましたが、これもまた大満足の美味しさでした。

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自宅でも簡単にできると思うのでぜひお試しください。

 

今回食べた料理がどれも美味しく興奮気味で書いてしまいましたが、発酵料理の素晴らしさを改めて実感できる時間でした。

 

このような素敵な商品を皆様に提供できるように今後も活動して参ります。

 

ご覧くださりありがとうございました。 

発酵学の大家、小泉武夫先生のセミナーに行ってきました

日本の発酵研究の第一人者である小泉武夫先生のセミナーに参加してきました。

応募があった3か月前から予約していたのでこの機会を楽しみにしていました。 

 

日本は醤油や味噌、納豆、日本酒、焼酎など幅広い分野で発酵技術を使っている発酵大国で、最近では健康にも大変効果が高いとされる発酵への注目が集まっています。

 

 そんな発酵学の大家である小泉先生のセミナーとあって、会場はもちろん満員で、先生の楽しくてためになるトークで1時間半のセミナーもあっという間に終わりました。

 

セミナー後には、特別に小泉先生にご挨拶をさせて頂くことが出来、現在活動している無農薬の薬用植物栽培を応援している、という温かいお言葉を頂きました。そして最後にサインを書いて下さりました。

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このような素晴らしい先生に、大変ありがたいお言葉を頂け、今後はより一層の勉強をしていき、発酵技術も利用して、皆様の健康や美容に貢献できる薬用植物を製品として提供していきたいという気持ちが高まりました。 

 

勉強をすればするほど、発酵食品や発酵を促進させる微生物の奥深さが楽しくなってきます。今後も発酵の情報などもブログで書いていこうと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

佐賀県で大和当帰の勉強をしてきました。

何度かお邪魔している、佐賀県の三瀬にある農業研究センターで大和当帰の勉強をしてきました。

今回は収穫をするとのことでしたがあいにくの雪で、掘り起こすのが難しくなっていたため、施設を回りながら大和当帰の栽培についての勉強をしてきました。

 

当帰については、以前この研究センターを訪れた際に由来などを書きました。

女性の体調を整えるための効能がある植物です。

shiawase-no-mori.hatenablog.com

 

この時期は当帰の収穫の時期が始まっており、別日に収穫した当帰が多く乾燥してありました。

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以前日大の薬用植物園で食べた乾燥して干してある当帰は、サツマイモのように甘くとてもおいしかったのを覚えています。

 

 

 

鹿児島出身なので九州でここまでの雪が積もっているのを見たのは初めてで非常に興奮しました。

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一面雪景色です。

 

 

雪で完全に畑は埋もれていたのですが、1つだけ特別に掘っていただき掘りたての大和当帰を見ながら色々な質問をしてきました。

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掘った当帰はいただくことが出来たのでこの当帰を実際に食べてみようかと思います。

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最近勉強中の植物酵素のジュースにすると面白いかもしれません。

千葉大学、日本大学の先生方と植物園巡りをして来ました

懇意にしていただいている千葉大学の池上文雄先生と日本大学の小村健太朗先生にご一緒し、千葉県内にある、日本大学東邦大学東京大学の薬用植物園を見て回り勉強してきました。

 

写真は小村先生が管理している日本大学です。

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 たくさんの品種があり、小村先生のこだわりを感じました。

 

そして東京大学薬学部の植物園です。

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珍しい植物が多く勉強不足を痛感しましたが、先生方に教えていただきながら園内を回りました。

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 有名な蓮園も見てきました。

東大の検見川総合運動場で発見された大賀蓮が有名です。

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江戸時代から伝わるというホザキノイカリソウもありました。

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僕もイカリソウの栽培をしているので、こうした伝統的なイカリソウには大変興味があります。

 

専門家であるお二方のご厚意でご同行させていただいたにもかかわらず、1日中薬用植物について質問攻めをしてしまったのですが、丁寧に教えてくださり、改めて薬用植物の奥深さや栽培方法などを学ぶことができ、とても充実した1日になりました。

 

こうした勉強を生かして今後の試験栽培を進めてまいります。

 

オタネニンジン(高麗人参)の種植えをしました。

オタネニンジン高麗人参)の種植えをしました。

小さな種を一つ一つ置いていく作業はかなり細かな作業ですが、体に良い人参が育つことを想像するとワクワクしてきます。

 

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胚もかなり膨らんできており、今にも芽が出そうです。春にはしっかりと芽が生え揃うことを願っています。

 

このオタネニンジンを大好きな霧島に植え、無農薬での試験栽培をしていきたく思います。